この記事ではXMのブランドについて解説していきます。
XM ブランドの詳細は、XM「新規口座開設ページ」で確認できます。
XMのブランド(組織名)は「Tradexfin Limited(デフォルト)」でOK
XMで新規口座開設するときブランド(組織名)を選択する必要があります。具体的には「Tradexfin Limited・Fintrade Limited」の2つですね。
ただこの2つは対応している金融ライセンス(規制機関)が異なるだけで、ボーナスや口座タイプ、それ以外の仕様などは同じです。
どちらを選んでもサービスに変わりはないので、デフォルトの「Tradexfin Limited」を選ぶと良いでしょう。

XMの規制機関とは?
XMでブランドを選択するとき、ブランド名の横に「規制機関」も表示されています。規制機関とは金融ライセンスのことですね。
金融ライセンスとは、その国で金融事業を行うのに必要な許可証のこと。これを持っている海外FXブローカーは信用度が高く、出金リスクも低いとされています。
ちなみにXMの金融ライセンスは「FSA(セーシェル)・FSC(モーリシャス)」の2つです。
XMTrading 金融ライセンス/規制機関はこちら。(XM「当社について→規制」で確認可能)

金融ライセンスにもピンからキリまであり、信用度が高いほど出金リスクは低くなります。
ただ信用度トップクラスの金融ライセンスを持つブローカーは、日本語でウェブサイトを提供していなかったり、日本在住者だと口座開設できなかったりします。
日本人が普通に使える海外FXブローカーだと、セーシェル・モーリシャス・ベリーズなど島国系ライセンスで妥協することになります。
なお金融ライセンスは出金の安全性を担保するものではありません。
金融ライセンスがあるブローカーでもボーナスを派手に提供しているところだと、ボーナスアービトラージによる資金枯渇リスクが高くなり、出金拒否や利益没収が生じやすくなります。
出金リスクを最小限に抑えたいならXM・AXIORY・Tradeviewなど資金力のある老舗ブローカーを選びましょう。
XMのレビューはこちら。(最新情報はXM「トップページ」でチェック)

AXIORYのレビューはこちら。(最新情報はAXIORY「トップページ」でチェック)

Tradeviewのレビューはこちら。(最新情報はTradeview「トップページ」でチェック)
