海外FXの稼ぎ方は、初心者なら裁量トレード、中級者以上はアービトラージ取引がおすすめ。
裁量トレードはVPS不要でスマホ・タブレットだけでも取引できますが、ドローダウンが大きくなりやすいので収益面で頭打ちになりやすいです。運用額は10万円から100万円を目安にしましょう。
アービトラージ取引はドローダウンが非常に低く、10ロットから100ロットでスケール化もしやすいです。ただVPS・EA・コピートレードツールなどが必要で、ブローカーにバレないよう対策する必要もあるためハードルは高めです。
この記事では海外FXの稼ぎ方について解説していきます。
海外FXで稼ぐ上での基礎知識
その1:アービトラージ取引をメインにする(裁量/テクニカルEAは控えめに)
海外FXの稼ぎ方はアービトラージ取引をメインにしましょう。初心者のうちは裁量トレードやテクニカルEAを使ってもいいですが、将来的にはアービトラージ取引に切り替えていきたいです。


アービトラージ取引とは、為替リスクを無視して利益を得る手法のこと。裁量トレードやテクニカルEAと違ってドローダウンがほぼ0%なので、10ロット・100ロットなどでスケール化すれば多額の資金を稼ぐことができます。
一方裁量トレードやテクニカルEAだと、チャートの値動きを予測する必要があり、安定した利益を出すのが難しいです。ドローダウンも大きくなるでしょう。おおまかな目安として単一ポジションEAなら10%、ナンピン・マーチンEAなら30%から99%、裁量トレードなら10%から99%です。


FXで億単位のお金を稼いでいる人は、ブローカーの穴を見つけてリスクリワードを極限まで高めた上で100ロット以上突っ込んで荒稼ぎする傾向があります。(コピートレードツールなどでロット・ポジションを分散させることが前提)
逆にFXで稼げない人は、リスクの高いナンピン・マーチンEAを運用したり、トレードが下手なのに高ロットの裁量トレードで一発逆転を狙おうとする傾向があります。
FXで安定して稼ぎたいなら、リスクリワードの高いアービトラージ取引を優先しましょう。
その2:ブローカーの資金枯渇リスクを警戒しておく
海外FXではブローカーの資金枯渇リスクを警戒しておきましょう。
資金力のない新興の海外FXブローカーは資金枯渇リスクが高いです。そのため利益を出しているトレーダーに対して難癖をつけて出金拒否・利益没収・口座凍結してくることがあります。
一方資金に余力のある老舗の海外FXブローカーだと資金枯渇リスクは低めです。アービトラージ取引ならともかく、裁量トレードやテクニカルEAで出した利益はスムーズに出金させてくれます。

ただ老舗のB-bookブローカーでもレイテンシーアービトラージだけは資金枯渇リスクが非常に高いため、見つけ次第即座に口座凍結、あるいは名義単位での永久追放など重たいペナルティを課せられることがあります。
海外FXで出金拒否になる原因の大半はブローカーの資金枯渇です。新興の海外FXブローカーは集客のために損失カバーボーナスやスワップフリーを提供することもありますが、アービトラージ対策ができていないと大量の資金を抜かれてしまうリスクがあります。
新興の海外FXブローカーに入金するときは、失っても生活に困らない金額にしておきましょう。具体的な目安としては10万円前後がおすすめです。
ブローカーの良し悪しがよくわからないなら、運営歴10年以上の老舗ブローカーを使うようにしましょう。中でもXM・AXIORY・Tradeviewはおすすめです。



その3:VDP対策をしておくこと
海外FXは400倍から1000倍の高いレバレッジを提供しており、少ない資金でも大きなロットで取引できます。そして運用ロットが大きければ大きいほど、得られるリターンも大きくなります。
ただ運用ロットが大きすぎると、流動性の問題でマイナススリッページが生じたり、あるいはB-bookブローカーにVDPを適用されて約定環境を悪化させられることがあります。
VDPとは、ブローカー側で勝ちすぎるトレーダーに非対称スリッページ(マイナススリッページ)や約定遅延などを発生させるツールのこと。レイテンシー取引や超高速売買での資金枯渇対策として使われます。
VDP対策としては運用ロットをポジション単位で分割するのが有効です。例えば10ロット1ポジションよりも、1.0ロット10ポジションの方がVDPを適用されにくくなります。EAやコピートレードツールがあるなら0.1ロット100ポジションに分割してもいいでしょう。
特にスワップアービトラージ・ボーナスアービトラージでは10ロット以上のポジションを持つと不正取引などの難癖をつけられやすいので、0.1ロット100ポジションなどに分割することが求められます。


両建てポジションを細かく管理するならコピートレードツールを使いましょう。中でもFX Blueの「Personal Trade Copier」はアカウント登録すれば無料でダウンロードできます。
Personal Trade Copierの使い方はこちら。


このコピートレードツールはEAタイプなので、WindowsOSで運用します。デバイスがスマホ・タブレット・macOSの場合は、VPS(仮想専用サーバー)を契約して、VPS内部のWindowsOSから設定しましょう。

海外FX初心者向けの稼ぎ方
裁量スイングトレード(ピラミッディング・ナンピン)
海外FX初心者の稼ぎ方は、裁量スイングトレードがおすすめ。トレンド相場ではピラミッディング、レンジ相場ではナンピンと使い分けることで、どんな相場でも常に期待値の高いトレードができます。

またチャート分析は基本的に日足となるため、チャートを見る時間も1日5分で充分です。1日に何度もチャートを確認しなくていいため、仕事で忙しい兼業トレーダーとも相性がいいです。
さらに裁量トレードを始めるにあたって、VPS(仮想専用サーバー)を契約したり、EAを設定したりする必要もありません。スマホ・タブレットだけで取引を始められるため、海外FX初心者でも参入しやすいです。
裁量スイングトレードの運用口座は、AXIORY ナノ口座がおすすめ。高性能FXプラットフォーム「cTrader」に対応しており、リミット注文を設置しやすくなります。

取引コストを最小限に抑えたいならTradeview cTrader口座もおすすめ。ただ会員ページが使いにくく、新規口座開設の入力項目も多いため、海外FX初心者にはやや使いにくいです。

窓埋めトレード
月曜日に早起きできるなら、窓埋めトレードもおすすめ。FXの開場時間(日本時間早朝6時から7時)に窓を埋めるように逆張りエントリーすることで期待値の高いトレードができます。

例えば下方向に窓が空いたら買いポジションで、上方向に窓が空いたら売りポジションで逆張りトレードをします。


窓埋めトレードはシンプルですが期待値の高いトレード手法です。一部のB-bookブローカーは閉場直前・開場直後はレバレッジ制限をして、窓埋めトレードで荒稼ぎできないようにしています。(FXGTなど)
月曜日早朝に起きるのがめんどくさい、あるいはエントリーを自動化させたいなら、金曜日の閉場直前・土日にリミット注文を設置しておきます。(土日でも予約注文は可能)
窓埋めトレードはオーバーシュート直後の逆張りトレードとほぼ同じなので、マーチンゲールEAで取引を自動化できます。
運用EAは「Dark Venus」がおすすめ。MQL5アカウントを持っていれば無料ダウンロードできます。



Dark Venusのトレードロジックは「ボリンジャーバンド±2σでエントリー開始」というシンプルなものです。常時運用するにはリスクが高すぎますが、窓埋めトレードのタイミングだけ運用していればリスクを最小限に抑えられます。
運用口座はXM スタンダード口座がおすすめ。窓埋めトレードは獲得ピップスが多めなのでスプレッドが広くても利益を出しやすいです。XM 3種ボーナスの練習台にしてもいいでしょう。


XMは窓埋めトレード対策のレバレッジ制限をしていません。レバレッジ1000倍の窓埋めトレードで大きく稼ぎたいならおすすめのブローカーです。

ただB-bookブローカーは窓埋めトレード対策に開場直後だけスプレッドを広げてくることもあります。スプレッドが広すぎて勝てないようなら、A-book+低スプレッドのTradeview ILC口座もおすすめです。

スワップアービトラージ
裁量トレードが苦手ならスワップアービトラージもおすすめ。2口座でポジションを両建てエントリーして放置するだけでスワップ収益を稼げます。細かいチャート分析も必要ありません。

ただしスワップアービトラージでまとまった利益を出すには、高額な資金が必要です。証拠金維持率の兼ね合いから資金10,000ドル/5.0ロットの運用が目安となり、それを2つ分用意するため20,000ドルは欲しいです。
またスワップアービトラージではXM KIWAMI口座のようなスワップフリー口座を使いますが、マイナススワップポジションを長期間保有するとスワップフリーを剥奪されるリスクがあります。対策として0.1ロットの両建てポジションを大量保有する必要もあります。
そんな場合はコピートレードツール「Personal Trade Copier」がおすすめ。反対売買設定をすることで、2口座で同時に両建てエントリーができるようになります。

このコピートレートツールはEAタイプで、WindowsOSで運用することが前提になります。スマホ・タブレット・macOSの場合は、VPSを契約して、VPS内部のWindowsOSから設定します。

スワップアービトラージの運用口座は、プラススワップ側とマイナススワップ側で2つ必要です。
プラススワップ側の運用口座はAXIORY ナノ口座がおすすめ。プラススワップが優秀でスワップ収益を稼ぎやすいです。適用レバレッジは400倍から600倍を想定しましょう。(資金100万円から300万円の場合)

マイナススワップの運用口座はXM KIWAMI口座がおすすめ。KIWAMI口座はスワップフリーを提供しており、スワップアービトラージにおけるマイナススワップのコストを節約できます。
ただしマイナススワップポジションを大量に長期間保有していると、スワップフリーを剥奪されるリスクがあります。ポジションを0.1ロットに分割する、カモフラージュ取引を入れるなどの工夫をしましょう。

ボーナスアービトラージ
海外FXの損失カバーボーナスを活用するなら、ボーナスアービトラージがおすすめ。
ボーナス口座と老舗ブローカーで両建てポジションを保有し、ボーナス口座でゼロカットすることで、口座出金することなくボーナスだけを他の口座に移転できます。
海外FXのボーナス業者は出金手数料が高額だったり、難癖をつけて出金拒否・利益没収されたり、利益出金に厳しい条件があったりします。ボーナスアービトラージならそういったトラブルも回避できます。

ボーナスアービトラージの運用口座は、XM スタンダード口座がおすすめ。13,000円の未入金ボーナスと500ドルの100%入金ボーナスを獲得できます。


XMの規約には「アービトラージ取引をすると利益を没収する」と書かれていますが、それが適用されるのはレイテンシー取引や超高速売買の時くらいです。他の取引ではそこまで重たいペナルティを課せられるリスクは低いです。

2つ目の運用口座はAXIORY ナノ口座・テラ口座がおすすめ。AXIORYのボーナスは取引コストの低い口座タイプにも対応しています。


AXIORYのボーナスキャンペーンは不定期で実施されます。周期は3ヶ月に1回ほどで、お正月やクリスマス、ハロウィンやゴールデンウィークなどのイベント時に開催されることが多いです。

海外FX上級者向けの稼ぎ方
レイテンシーアービトラージ
海外FXの中でもトップクラスに期待値の高いトレード手法は、レイテンシーアービトラージです。
レイテンシーアービトラージとは、レート配信が早いブローカーで値動きを先読みして、遅いブローカーで後出しジャンケンのように取引する手法のこと。値動きがわかった状態で取引できるため勝率が非常に高く、かつては数ヶ月で数千万円から1億円の利益を出すことも可能でした。
ただ最近はブローカー側も対策をしており「利幅1.0pips+ポジション保有時間1分未満」の取引を繰り返すと、不正取引の難癖をつけられて出金拒否・利益没収・口座凍結されてしまうリスクが高いです。
レイテンシーアービトラージの現状については、以下の記事が参考になります。
もっと具体的なノウハウが欲しいならももんがさんの無料noteも参考になります。ただももんがさんは有料オンラインサロン「ちゃっち倶楽部」の利害関係者なので「レイテンシー取引はまだ稼げる」などのポジショントークやサロンへの誘導が入ります。

2つ目の有料オンラインサロンとして「では恋サロン」も界隈で人気です。月額料金は29,800円と高めなので、お金が余っている人向けです。
レイテンシーアービトラージのツールは「HFT Arbitrage Platform」が人気です。高額ソフトウェアですが無料版を試すこともできます。(ユーロドルのみ。0.01ロット固定)

ある程度有名なソフトウェアなので、クラック版(無料海賊版)を探してみるのもいいでしょう。

ただレイテンシーアービトラージは日経が記事にするほど広まっており、ブローカーも典型的な手法は対策済みです。今から参入しても大きな利益を出すのは難しいでしょう。

レイテンシーアービトラージでは利幅が1.0pips前後と狭めなため、取引コストの高い海外FXブローカーではキャッシュバックサイトで取引コストを圧縮することが前提になります。



そうでない場合は取引コストの低い国内FX業者を使いましょう。(マネパ・ヒロセ通商・JFX・岡三証券・FXTFなど)
朝スキャEA・バッドティック逆張りEA
レイテンシーアービトラージは利益率が非常に高いですが、出金拒否・利益没収・口座凍結のリスクが高い、専用のソフトウェア(FIX API)が必要なためFX初心者にはハードルが高いです。
MT4/MT5のEAで取引するなら朝スキャEAを採用しましょう。レイテンシーアービトラージほどではありませんが、利益率・リスクリワードに優れています。
朝スキャとは、取引量の少ない日本時間3時から6時を狙って、オーバーシュート・バッドティック直後に逆張りする手法のこと。海外では夜の時間帯になるため夜スキャとも呼ばれます。
朝スキャのトレードロジックについては、以下のnoteの無料部分が参考になります。

上記noteによると、ポジション保有期間は1分前後で、利幅は5pips前後。2.0ロットから5.0ロット以上の取引を繰り返すことで、4ヶ月で400万円の利益を出すことに成功しています。
noteの価格は49,800円と高額です。無料で試してみたいなら、クラックサイトでバックテストの良さそうな朝スキャEAを無料ダウンロードしましょう。

無料の朝スキャEAなら「Pirate One EA」がおすすめ。バックテストの成績がかなり優秀で、コメント欄での評価も高めです。

朝スキャEAのデメリットは、取引環境がシビアなこと。取引コストが高すぎたり、VDPの影響でマイナススリッページが広がったり、ブローカー・サーバーの約定速度が遅かったりすると赤字になってしまいます。
朝スキャEAの運用口座はTradeview ILC口座がおすすめ。スプレッド・取引手数料が非常に優秀ですし、Tradeview自体もA-bookブローカーなのでVDPによる意図的な介入も少ないです。

海外FXの収益目標は1,000万円。その後の運用方法は?
海外FXの収益目標は1,000万円にしましょう。それ以上入金しても海外FXブローカーの有効証拠金レバレッジ制限に引っかかってしまい、レバレッジ100倍から300倍でしか取引できなくなるからです。
レバレッジは少ない資金で大きな利益を出すための道具で、資金が豊富にあるなら使う必要はありません。もっと取引コストの低いブローカーや金融商品に切り替えましょう。
その1:国内FX(税率20%+完全信託保全+低コスト)
海外FXで大きな利益を出したら国内FXに切り替えましょう。
理由は3つ。1つ目の理由は、国内FXブローカーの税率が一律20%であること。これが海外FXブローカーだと雑所得が適用されるため、最大55%の税率になります。(所得税45%+住民税10%)
2つ目の理由は、完全信託保全があること。国内FXブローカーに預けた資金は保護され、出金拒否・利益没収になるリスクは非常に低いです。
これが海外FXブローカーだと完全信託保全が義務付けられていないため、コンプライアンス意識の低いブローカーだと難癖をつけて出金拒否・利益没収・口座凍結などをしてきます。
3つ目の理由は、取引コストが非常に低いこと。国内FXブローカーはスプレッドは0.0pipsから0.5pipsとかなり低いです。海外FXブローカーのような外付けの取引手数料もありません。
これが海外FXブローカーだとスプレッド単体は0.3-0.5pipsでも、外付けの取引手数料で1ロット往復6ドル(0.6pips相当)が発生するため、トータルの取引コストは1.0pips以上になってしまいます。
国内FXブローカーのおすすめはマネパ・ヒロセ通商・JFX・岡三証券・FXTFなどですね。どれもレイテンシーアービトラージで大きな利益を出したももんがさんが推奨しており、取引コストが非常に低いです。
ただし国内FXブローカーの多くはMT4/MT5に非対応です。取引を自動化させたいなら、特殊ツールでMT4/MT5口座と取引を同期させるなどの工夫が必要です。
例えば国内FXブローカーの取引ツールにWebブラウザからアクセスして、ブラウザでの取引をMT4/MT5での取引と同期させるなどですね。(いわゆるコピートレード・ミラートレード)
具体的なやり方については、以下のnoteが参考になります。

特殊取引ツールはITサービス屋さんが無料配布しています。ただ獲得条件が厳しく、利用期限も設定されているので、縛りが嫌ならChatGPT等のAIツールで自作してもいいかもしれません。
その2:投資信託(全世界株式/オルカンがおすすめ)
FX自体から卒業したいなら、次の投資先は投資信託がおすすめ。投資信託は一度金融商品を購入してしまえば、後は完全放置するだけでOKです。
投資信託はリアルタイム取引ができないため、超高速売買やレイテンシー取引で証券会社が資金枯渇になるリスクは低いです。大きな利益を出しても難癖をつけて口座凍結される心配もありません。
投資信託の銘柄は「全世界株式(オールカントリー/オルカン)」がおすすめ。取引コスト(信託報酬)が非常に低く、リスクリワードにも優れており、一般投資家が手を出せる中では最高クラスの金融商品です。
全世界株式(オールカントリー)には配当金を内部再投資する機能もあります。得られた利益が源泉徴収されずに再投資されるため、配当金がある個別株より長期的なリターンが高いです。
投資信託は楽天証券・SBI証券で購入できます。

投資信託の運用方法はシンプルです。インフレの時は投資信託の割合を増やし、デフレの時は現金の割合を増やしてポートフォリオをリバランスします。
いちど購入したら大きめのドローダウンが来ても決済せず、ただひたすら放置するだけです。むしろドローダウンは投資信託を安く買うチャンスなので、積み増し投資してもいいでしょう。
投資信託の最適解については、以下の記事が参考になります。
今から海外FXに参入しても稼げない理由
ここまで海外FXの稼ぎ方について解説してきましたが、2025年から海外FXを始めてもさほど儲かりません。
理由として、海外FXのバブルは特に崩壊しており、現在は下火になりつつあるからです。
数年前なら気前よくボーナスを振る舞っていたため、ボーナスアービトラージもやり放題、利用者も多いためレイテンシーアービトラージをしても多めにみてもらえるフィーバータイムでした。
ただ現在はブローカー側にアービトラージ手法が知れ渡っており、怪しい動きをしたり、派手に大きな利益を出したりすると、口座凍結・出金拒否・利益没収などのリスクが高くなっています。
かつては上級者の間で人気だったThreeTraderも、今では出金済み資金を返還するようになっています。

そして今は仮想通貨という強力なライバルが登場しており、億単位の収益を出している人の多くは仮想通貨投資に切り替えています。
仮想通貨は上場戦によりアルトコインを大量保有すれば億単位の利益を狙うこともできますし、他にもエアドロップや新しいアービトラージ手法も多く、海外FXより大きなリターンを狙うこともできます。
今でも海外FXで数百万円の利益は狙えるかもしれませんが、リスクリワードを重視するなら仮想通貨に切り替えた方がいいです。
